ゲーム配信体験を通したネットリテラシー講座を行いました

本日は「スイカゲーム」を用いて、ゲーム配信体験とあわせたネットリテラシー講座を実施しました。
実際に配信を体験しながら、「発信する側」と「見る側」の両方の立場を考える時間となりました。

講座では、何気なくSNSに投稿したことで実際に起きたトラブルの事例を紹介しました。
顔や場所が特定されてしまったケース、意図せず個人情報が広まってしまったケースなど、身近だからこそ起こりやすい内容を中心にお話ししました。

参加者からは
「聞いていて怖いと感じた」という声があった一方で、「写真を撮ってSNSにあげるぞ、と脅されたことがある」など、実体験を交えた意見も共有されました。

ゲーム配信という楽しい体験をきっかけに、

「発信する前に一度立ち止まって考えること」

「相手の立場を想像すること」

の大切さを学ぶ時間になったと感じています。

はやぶさでは、ただ注意を促すだけでなく、楽しさと学びを組み合わせながら、安心してインターネットと付き合う力を育てる取り組みを続けています。
今後も、実体験を通して考えられるネットリテラシーの場をつくっていきたいと思います。

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